8日目 4月10日(日) 終日航海日 日出6:45 日没19:06
航海情報天候気温正午位置風向風速船の揺れジョギングデッキマシン陸上合計デッキ累計距離累計
晴れ28.0℃5-04N 106-33E北東7m/s- 14周--6km114周55km
船内情報講演等イベントメインショードレスコード食事情報ランチ(F)ランチ(L)ディナー
--つのだ☆ひろコンサートインフォーマルベトナムフォー洋食フレンチ
今晩のドレスコードはインフォーマルで、19時からのショーを見に行くことに決めているため、朝一番で走っておくことにしました。

エアコンで快適に冷えた客室からカメラを持ち出すと、暑さと湿気でしばらくの間レンズが曇ってしまうようになりました。
日の当たっている東側の左舷と、西側の右舷では随分雰囲気が違います。

今朝は早くにチーク材のデッキの清掃をしたようでした。

ジョギング中に、スモールハンディ(サイズのバルクキャリアー)と行き交いました。遠くて船名はわかりませんでした。

走り終わる頃に綺麗なLNG船と行き交いました。

シャワーをして身支度を整えると8時45分になってしまったので、いつのも11F「リド・カフェ」に行きました。走るとやはり多めに食べたくなります。好物のハムステーキがあったのでモリっと取りました。スープで茹でてあるので、適度に脂分が落ちていい感じです。

「CMA CGM CENDRILLON」が本船を抜かして行きました。334m×42mの大物で、CENDRILLON(サンドリヨン)はフランス語でシンデレラの意味だそうです。
部屋の掃除が済んでいなかったため、「パーム・コート」で時間を潰しました。読売と毎日の衛星版はこの時間競争率が高くて基本的に出払っていますが、共同通信の方はそうでもありません。
昨日に引き続き、今日も10時からフラ教室があったので参加しました。
11時からはダンス教室でブルースでした。2回目の今回は前回習った「クォーター・ターンズ」に加え、カドの所に来たら向きを変える「チェック・バック」を習いました。
夫は「リド・カフェ」に食事に行きましたが、私はスキップすることにしてプールサイドに寝っ転がりに行きました。最後に15分だけ泳ぎ、その後13時に再開した大浴場に行ってさっぱりとしました。
14時15分からは「コントラクト・ブリッジ体験教室」に行きました。昨日の内容がよくわからないし、そもそもどういうゲームなのかさっぱりわから(説明が)ない、と早くも夫は嫌がり始めました。女性の先生も教えることに慣れていないのか、初心者の素朴な疑問に考えが及ばないようでした。
15時半過ぎに終了したので、次のダンス教室までの間にアイスクリームを食べました。ブリッジの体験教室はこのあと15時45分から17時まで、もう1回同じ内容が開催されました。
16時からのダンス教室はタンゴでした。これも最初に先生の華麗な見本があり、「本当にこれをやるのか…」と絶望的な気持ちになりそうです。初回にして地元のダンス教室で予習してあった部分【2W(S-S-)-PL(QQ)-QP(S-QQS-)】のアドバンテージを使い果たしてしまいました。
夫が部屋でシャワーをしている間に洗濯機を回しに行き、17時20分ぐらいからビアタイムになりました。
洗濯は30分ぐらいで終了しています。45分頃洗濯機から乾燥機へ詰め替えに行きました。

同じ頃タンカー「FORTALEZA KNUTSEN」をじわじわと抜かしていました。
19時からは「つのだ☆ひろ」のコンサートに出向きました。ドレスコードはインフォーマルだったので、若干準備に手間取りました。
インフォーマルディナーはフレンチでした。コンサート後に乾燥機で仕上がったであろう洗濯物を回収しようと思っていたのを忘れてしまい、未回収の洗濯物が迷惑をかけていないか食事の間中気になってしまいました。
Appetizer

鰆と蛸のカルパッチョ 彩り野菜のグレック添え
Soup

カリフラワーのポタージュスープ

阿波尾鶏のブイヨンスープ 3種のキノコ★
From the Sea

志布志湾産 鱧の香草蒸し 十五穀米のリゾットと共に
Main Course

特選牛フィレ肉のステーキ ジャポネソース しゃきしゃき山葵添え★

イベリコ豚肩ロースのロースト 粒マスタードソース
Dessert

黒い果実入りケーキとラズベリーアイスクリーム★

チーズケーキ
食事のあと「フォト・ショップ」で写真をチェックし、洗濯物を回収しつつアイロンをかけて部屋に戻ると、夫は既にインフォーマルの装束を解いてしまっていました。
よってこの後は一緒にはどこにも出かけられないので、部屋でシンガポール観光をどうするか作戦を立てました。シンガポールはもう何度か来たことがあるので、新しく出来た「マリーナベイ・ザンズ」ぐらいには行ってみようと思っています。
22時半頃のGPS地図で、本船は19.5ノットを出していました。後日届いた写真集の船長ログによると、インドネシアのアナンバス諸島海域は海賊の危険があるそうなので、全力で駆け抜ける必要があったとのことでした。